February 23, 2012

83点

「この会社に『人間国宝』は要りません!」






そんな言葉で始まった,“ぶ”が語った今後の社の方針ってのは・・・

ひっくり返りそうになる内容だ。






「みんなが100点を取らなくてもいいんです!」

ここは学校か?





「82点の人が83点を目指す会社にして行きます!」

17点は誰がカバーすんねん?





「みなさんはトップアスリートだと思っています!」

83点を目指すトップアスリートが居るのか?





「みんなが同じようにできるように頑張りましょう!」

それで,何度も「仕事のレベルを下げろ!」って言われ続けたわけね,私・・







ってか・・
83点を目指す会社に仕事を頼んでいるクライアントさんが気の毒である。。




他にも言ってたなぁ。。




「ミスはしてもいいんです!

僕は頑張ったという過程を評価します!」




ミスをしないように頑張った努力は評価しないけどね。。








「仕事って,100点より上を目指すものじゃないんですかね?」

と,“いっちぃ”が言った。






「きっと,人生の最高得点が82点だったんだにぃ」

と,“みずっち”が言った。








そして。。


「83点の仕事をされたら,営業として困る!」

と,“ぶ”に正面切って“2号くん”が言った。





そりゃ,そうだわなぁ。。
ミスが出て,謝りに行く時に,「うちは83点を目指してるので大目に見てください」なんて言えるわけもないし。


もうホント,アホの極み・・



アホついでに。

まだ,話が決まっていないにも拘わらず。

お客さんに・・

(私に,「独立させるから辞めてくれ」って話が・・
 私と“相棒”の2人でって話になり・・
 “相棒”の了承も得ていないのに)


「2人が独立します」って話をしちゃって。。


それは,つまり。
納期真っ只中に,仕事を他の人(これも不思議なんだけど,社内ではなく外注,ってか,“ぶ”の知り合い)に引き継いだ理由を,お客さんに話さなきゃいけないわけで。

当然,自分のせいにしたくないもんだから,私たちの自己都合,ってか,勝手都合って言いたいからなんだろうが。。


くどいようだけど。
まだ決まってない話なのに,そうせざるを得ないような状況を作って歩いている。

これで,“相棒”が拒否ったら,どうするんだろ?



ま。


「今回のことは,全部,僕が申し訳なかった。

すべての責任は僕が取ります。」




って言ってるんだから。

どんな結末になろうが,全責任を取れよ!



83点の責任で済ますなよ!!











んで。。

私は「人間国宝」ではない(`・ω・´) ^_^;


a_no_ne at 21:33│Comments(0)あの会社 

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